日本ガバナンス研究学会 第16回年次大会のご案内


日本ガバナンス研究学会では、年次大会を下記のとおり開催いたします。
会員以外の方も参加できますので、下記連絡先までお問い合わせください。

〈統一論題テーマ〉
サステナビリティ・ガバナンスの確立に向けて

◆日程
2023年11月11日(土) ※対面開催

◆場所
千葉商科大学市川キャンパス
〒272-8512 千葉県市川市国府台1-3-1
(駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。)


◆プログラム

9:00 受付
9:30-11:05 自由論題報告
◇「組織の私物化に監督・監査の立場からどう対応すべきか」
 報告:板垣 隆夫氏(一般社団法人 監査懇話会)
 司会:司会:小池 聖一 パウロ氏(千葉商科大学)
◇「株式会社JERAのサステナビリティ体制の現状と課題
 ―開示、ガバナンスの観点から―」
 報告:深沢 道広氏(株式会社JERA)
 司会:小俣 光文氏(明治大学)
◇「薬機法における生産事業者の対応強化によるISOから内部統制へ
 ―ISOへの対応が内部統制を意識する方向への提言―」
 報告:雜賀 努氏(株式会社ニイタカ)
 司会:小倉 親子氏(株式会社ビューティーガレージ)
11:15-12:15 研究部会報告
「取締役会の機能強化とERM」
 報告:部会長・遠藤 元一氏(東京霞ヶ関法律事務所)および部会メンバー
 司会:成田 礼子氏(EY新日本有限責任監査法人)
13:10-13:40 会員総会
13:45-13:50 会長・準備委員長挨拶
13:50-14:50 特別講演
◇「企業開示課の取組みについて」
 野崎 彰氏(金融庁企画市場局企業開示課長)
 司会:南 成人氏(仰星監査法人)
15:00-16:20 統一論題報告
 座長:堀江 正之氏(日本大学)
◇「サステナビリティ情報開示と財務報告の連係をめぐる視座」
 古庄 修氏(青山学院大学)
◇「サステナビリティ経営に寄与する内部統制」
 後藤 恵子氏(エーザイ株式会社)
◇「サステナビリティ情報に関する保証の方向性」
 藤本 貴子氏(日本公認会計士協会)
◇「サステナビリティ・ガバナンスに関わる法的観点からの分析と提言」
 遠藤 元一氏(東京霞ヶ関法律事務所)
16:40-17:40 統一論題討論
 座長:堀江 正之氏
 パネリスト:古庄 修氏、後藤 恵子氏、藤本 貴子氏、遠藤 元一氏
18:00-19:30 懇親会(The University DINING)
※当日のタイムスケジュール、報告者の報告タイトルなどは変更になる可能性もございます。

参加費
・大会参加費 会員:2,000円  会員以外:4,000円
・懇親会費  4,500円
・お弁当代  1,300円

CPD単位認定のご案内
本大会では以下のCPD・CPE単位認定を受けております。

・日本公認会計士協会
自由論題報告:1.5単位 〈コード 6101〉
研究部会報告:1単位 〈コード 6102〉
特別記念講演:1単位 〈コード 2101〉
統一論題報告及び討論会:2単位 〈コード 6101〉

・一般社団法人日本内部監査協会
7.1CPE単位

・一般社団法人日本公認不正検査士協会
5単位

お申し込み
会員の方は、郵送にて届きましたプログラムに同封しております郵便振替用紙の所定欄に
必要事項をご記入の上お振り込みください。
会員以外の方は、下記お問い合わせ先(準備委員会)までご連絡ください。

【申込・支払締切日:10月20日(金)】

お問い合わせ先
第16回年次大会準備委員会
〒272-8512 千葉県市川市国府台1-3-1
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 中村研究室内(R423研究室)
準備委員長:中村 元彦
E-mail:2023jgra★mbr.nifty.com(★印を@に変更してご送信ください)